ワイマラナーの知識・ライフスタイル

梅雨対策にウッドチップを庭に敷きました

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梅雨の時期、犬を庭と家の中の両方を行き来させている家にとって、毎回足の裏を拭き、肉球の間についた泥を取り、お腹の汚れを叩き、、、と毎度、毎度面倒この上ないことと思います。

あまりの面倒さに、多少砂や泥が家に入っても、後で拭けばいい。後で履けばいいし。と晴れの日は拭かないで、そのまま家に入れることも多くなってくるかと思います。

雨の日はさすがにドロドロになった足、脚を拭かないで上にあげるわけにはいかないかと。うちも雨の日は面倒ながら、腰を曲げ、使い古しのタオルを水にぬらし、「足を拭くよ~」と言いながら、1本ずつ拭いておりました。それでも必ず土や砂は残るので、多少は床がざらざらするのは仕方なし、と割り切っておりました。

しかし、今年は数か月前に玄関先の敷物としてギャッベを買い、悦に入っていたのですが、犬のドロドロした足で当然汚れます。ギャッベは靴で踏まれ汚れても問題ないものだから、と納得させていたのですが、内心は汚れるのが嫌でした。なにか汚れないようにいい手はないかなぁと考えたところ、犬にも優しく、人間の足を拭くという手間もなくなり、自然で環境にいいもの、としてウッドチップが候補に挙がり、思い切って庭に全面的に敷いてみました。

おかげで梅雨のこの時期でも、憂鬱になることなく、トイレをしたい素振りを見せればさっさとサッシを開け、庭に気分よく犬を送り出すことができております。

ラク!の一言です。チップを敷いて本当に良かったです。家族からも、ラクだわぁと大好評。家の中が土でざらざらすることもなくなりました。

ウッドチップは、ドッグランのウッドチップで評価の高い島田小割製材所さんにお願いをしました。

庭にはもともと敷石等があり、ともすると敷石と土の部分の段差が歩くのに不便や危険なこともあったのですが、ウッドチップを10センチ以上の深さになるように全面的に庭に敷いたことで、安心して歩きやすくもなりました。ひのきのウッドチップなのですが、敷いた当初は家の近くに帰ってくると、ひのきの良い香りがだたよい、都内とは思えないさわやかな空気が流れてきました。

庭にソメイヨシノがあり、落ちてくる葉やガク、桜の花びらがチップにくっつき掃除が面倒なのではないかなぁと懸念したのですが、ガクはチップの中に埋もれますし、葉や枝は適度に拾えば問題ありませんでした。

犬にとっても、固い上を走るより、チップのが足腰に優しいため嬉しいらしく、まさに喜び勇んで走り回っております。ダイブしても、チップがしっかりと受け止めるため滑りを適度に止めるため安心して見ていられます。

ウッドチップを10センチも敷かなければいけないの? 土が隠れる程度に敷いておけば十分では。と当初は疑問に思ったのですが、薄く敷いたのでは土が出てきてしまいますし、なにより雨が降り濡れた場合に下の土とウッドチップが滑り、思った以上に危険です。しっかりとした厚みを持たせることで、ウッドチップ同士が押し合い、安定します。

以前に行った犬と一緒に泊まれる施設のドッグランでの経験ですが、ウッドチップを十分な厚さで敷いていなかったので、雨で濡れたチップがつる~と滑って自分の脚が180度開いて転んだことがあります。そのエリアはコンクリートの上にウッドチップを敷いた場所で、雨で濡れた場合は土よりもさらに滑りやすい環境でした。幸い大事には至りませんでしたが、犬もつるつると脚を滑らせていて、一歩間違えば脚をくじいたり、関節を外したりしかねない危険性があると思いました。

ウッドチップを厚く敷いていない場所は信用してはいけないとその時に感じた次第です。

10センチ厚での施工は、中粒のウッドチップを基礎としてまずは敷き、その上に小粒のヒノキだけのチップを同じく中粒のものと同量を敷きました。総リットル数は相当なものになりましたが、敷いた実感として10センチ厚にして本当に良かったと思っております。雨でも水が上に浮いてきませんし、雨が上がった後でも、下のウッドは濡れていますが上のウッドの乾きは早いです。この厚みがあれば、ぎっしりとウッド同士が助け合うため、ずるずると滑って転ぶ危険性もありません。敷くことを検討されている方は、薄く敷くのではなく、厚くしっかりと敷くことを心得ておくといいかと思いました。

2,3年したら、チップは下の部分から土に還り量が少なくなるので、新しくチップを上に足せばいいとのことです。

島田小割製材所

http://www.smd-wood.com/

ワイマラナー  チャンピオン

http://weims.jp

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ワイマラナー 経年変化による性格の違い

ネーナのお腹も日に日に大きくなり、順調に育っております。
妊娠中もネーナは十分動いているため、健康的に出産できるのではないかと思います。

ハンスも7歳になりました。
4カ月から飼い始め、共に年月を過ごすにあたり、性格も経年変化があります。

テリトリーの意識が出て、散歩のときにマーキングをするようになったのは半年を優に過ぎてから。
オスなのに足を上げていたさないのは不自然ではないかと心配もしたのですが、時が過ぎたら自然とするようになりました。

マーキングはさせないほうがいいという意見もあるかと思いますが、犬の自然な行動を無理に押さえつけるのは問題行動などを引き起こすこともあるかと思い、人様の家や門、公共設備などに粗相をして迷惑をかける場合でなければ、そのままさせています。

ハンスの場合ですが、3歳ぐらいまでの幼い頃のが、それ以上の年齢と比べてよりおとなしい性格でした。逆に6歳を過ぎてからのほうが、自分に自信が出てきたからか、主張をする様子が見えるようになりました。これはびっくりしたことのひとつです。

主張をするといっても、70、80歳の力のない老人でもハンスと一緒にいて怪我をさせたりする心配がないぐらいですから、たかだか知れております。

それでも、あまりに大人しくてオトコとしての主義主張をほとんど感じないぐらいだったので、5、6歳ごろになって少し犬らしい主張するようになったことで、こやつも動物だったんだなぁと安心する面もありました。

また思い出したら、性格の経年変化について書きたいと思います。

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川原で遊ぶネーナ。目線の先はお肉がcoldsweats01

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ネーナの歯肉や歯は若いだけにピンクと白で綺麗です。

(余禄)

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銀座8丁目のビルの一室にあるワインセラー ローゼンタール(東京都中央区銀座8丁目7番11号ソワレ・ド・銀座第2弥生ビル/03-3574-8758)。こじんまりしたお店ですが、その時期の旬の野菜をたっぷりと使った他にはない独創的なお料理がおいしい。「30歳未満の方は 大人の方とごいっしょにお越しください」と標榜する姿勢も◎。今の季節は特に独活のお料理が最高です。

http://www.avis.ne.jp/~ic_ltd/icltd_newavis/rosentahl/index.html

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ハンス、ネーナのドッグショーの履歴

6月初旬にハンスとネーナの子供が産まれる予定ですが、改めて二頭の履歴を三重の有名犬舎ドッグランドハルさんのサイトやブログもお借りしながら、記しておきたいと思います。

sunハンスの父、タイソンとハンスのドッグショーでのお立ち台写真

http://www.doglandharu.com/studdog_wml.html

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ハンス4歳の頃。

sunネーナのドッグショーでの様子やお立ち台写真はこちら。

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-408.html

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-409.html

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2歳になる前のネーナ。初めてのショーにも関わらずお立ち台に乗りました。

出産後は再びショーに出る予定です。

sunネーナのショーデビュー前のトレーニングの様子はこちら。

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-399.html

普段の写真も。

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ハンス(左)のお尻の匂いを確かめるネーナ(右)

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東京・谷中のお寺の前でたたずむハンス。

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犬を飼おうと思ったら、、、オス、メスどちらを選ぶのがいいのか

犬を飼おうと思ったときに、まず考えるのは以下の2点に限られるのではないでしょうか。
1、犬種はどれにするか
2、オスかメスか

1の犬種を考えるときに、多くは本人や家族が過去にいい印象を抱いている犬種を選ぶことが多いと思います。ほかにも隣近所とかぶらない犬種のほうがいい、と考える場合もありますし、逆に同じ犬種のが周りに相談できるし友人もできていいという考えもあるかと思います。

しかし、多くの本やネットにも書かれているように、好印象を抱いている憧れの犬種がその家にとって一番いいかどうかは、犬種自体の性格や好む環境をよく知った上で判断したほうがいいのではないでしょうか。

またどの犬種を飼うか決まったとしても、受け入れたい時期に良い子犬(仔犬)がいない場合もあります。

特に犬籍登録頭数ランキング20位以下の犬ともなると、多くの犬はペットショップのゲージに入れられ売られているわけでもないし、どこにどう連絡をして、どの点を信用すればいいのかと迷うこともあるかと思います。

一度犬を飼いたい!となると、気が変わらないうちに逸る気持ちを抑えきれなくなり、同じ犬なんだからとにかく今手に入る犬をすぐさま、となることもありますが、犬種全体の性格は分析できますが、細かい性格、行動は個体により異なります。

ここはひとつじっくりと親の性格やカラダのバランス、血統を確認し、落ち着きたいところだと思います。

次に 2のオスかメスどちらを飼うか も意見がわかれるかと思います。
総論として、人気があるのはメスだと思います。

理由として、A:オスに比べて性格が優しく他の犬とケンカしなさそうだから。

B:その犬の子供が欲しいと思ったときを考えるとメスのがいい。などが主にあげられるようです。
しかし、これも個体差があります。

オスに限らずメスも威嚇するときは威嚇しますし、メスもマウンティングします。他の犬に威嚇しない大人しいオスもいます。明らかにオスメスで違うのは、体格(もちろんオスのが全体的にカラダのサイズが大きい)、筋肉の硬さ(オスのがしっかりしており、メスのがふんわりしている)です。

メスには半年に一度のヒート(生理)がありその時期は他の犬との接触に気をつける必要がありますし、経血がそこここに付着することもあります。オスの場合、その犬の子供を欲するときは、子供を産んでくれるメスを探すのにひと手間もふた手間もかかります。

意外に思うかもしれませんが、どちらかといえばメスのが全体的に独立心・自立心が強く、オスのが飼い主への甘え方・依存度が高いように感じています。

個人的には特に明確なオス、メスのどちらでなければいけないという理由がなければ、オス、メスと両方を見て、性格・健康状態で選ぶのがいいかと思います。

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こちらはハンスです。骨格は大きく、毛量も十分です。

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仔犬が産まれます。

淡いイエローグリーンの新緑が目に優しく、爽やかな風が吹き犬にとっても飼い主にとっても過ごしやすい季節になりました。
つかの間ですが東京においても高原のような空気を吸いながら、散歩もいつもより足を伸ばすことが多くなりました。

さて、久しぶりのブログの更新になりましたが、お蔭様で、ネーナがハンスの子供を宿しました。

交配から1ヶ月強。5月末or6月頭に出産予定です。
ハンスは日本に初めて入ってきたロングヘアードワイマラナー「タイソン」の直子で、オスで日本初・発の、唯一のインターナショナルFCIチャンピオンです(注:現状私が知る限りですのでFCIチャンピオンになられた雄がおりましたらぜひお知らせください)。

ハンスがチャンピオンになった後、ネーナをオーストラリアから呼び寄せ早2年以上が経ちました。ネーナは父系・母系ともチャンピオン血統で父方の曽祖父は“Aust Gr Ch EndlichLugar zum Feldjaeger (Imp USA)”です(キングストンと同じ曽祖父)。

ネーナの十分な成長を待ってから出産をさせたかったので時間がかかりましたが、両者にとって初めての子がようやく産まれることになります。仔犬は最低2ヶ月、できれば3ヶ月は親元で過ごさせたいと思っております。

実際に出産してからでないと雌雄何頭産まれるかわかりませんが、産まれる仔犬にご興味がある方は、TEL:090-1057-4767 E-MAIL:info@weims.jp までご連絡ください。仔犬を迎えるのに8~9月はちょうどいい季節ではないかと思います。

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ネーナ1歳の頃。オスとメスでは体格が一回りは違います。

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5月はバラの季節。もうすぐあちこちにバラを見かけられるようになり、楽しみです。

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自慢のロン毛

テレビドラマ「南極大陸」での主人公の茶髪、ロン毛が時代にそぐわないという意見が出ているようですが、ロングヘアードワイマラナーのボク、ハンスの耳毛はロン毛ワイマの中でも最長ともいえる圧巻の長さです。

後ろ脚で耳毛を掻くので、切れてしまう毛が多いのですが、それでもふさふさしてます。毛吹きがよくロングワイマの中でも美毛と評判をいただいておりますが、中でも風になびく耳毛はボクの自慢のひとつです。

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余談

夏休みに入ったばかりの7月に、フルーツの里として有名は信州中野の友人別宅に遊びに行ってきました。庭に自生しているラズベリーがちょうど旬を迎えていて、取り放題happy01

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午前中に摘んだ新鮮なラズベリーを↓大きな器に入れて、お砂糖を加えて電子レンジで時間をかけてソースに。

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おいしいと評判の長野善光寺前・老舗旅館、藤屋のロールケーキに、先ほど庭で摘んだラズベリーと、自家製のオレンジピールを添えてお茶をいただく。友人とはお料理教室で出会った仲なだけに、おいしいものを用意していただき感激するねーさんなのでした。

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ジャイアントプードルよ、こんにちは

休日の散歩途中で出会った素敵なジャイアントプードル。

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ボク、ハンスの場合ですが、大きな犬には腰が引けた状態で、恐る恐る近づいて挨拶をします。小さい犬には、しっぽを振り振り喜び勇んで挨拶をしたがります。

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基本的には飼い主以外に長く興味を示さないため、犬同士の挨拶も短時間であっさりしてます。そして、歯をむき出しにしたり、吠えたりとけんか腰になることがないので、挨拶を安心してさせられるので楽です。

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さっ、日も暮れて影も伸びる頃だし、家に帰ろっと。

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ワイマのセンスはお料理のセンスとリンクする

僕、ハンスとネーナは7月末に、岐阜 根尾川でのBBQに行って来たのですが、自然は美しく、ほかのワイマはじめ犬のみなさん、オーナーのみなさんもフレンドリーで満喫してきました。

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左がネーナ(1歳8ヶ月、メス) 右が僕、ハンス(6歳7ヶ月)

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BBQでいただいた、手作りのバナナブレッド。ナッツ入り! 

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クレームブリュレ。グラニュー糖を乗せて、バーナーで焼いておいしそうなブラウンの板にヘンシーン。

グラニュー糖の厚さをそろえてカスタードの上に乗せるのって、結構な技術なんですね。意外に難しい。

とねーさんは偉そうに書いてますが、これらはBBQ主催者の犬道さん家の作。そのほかにも、みなさん持ち寄りでローストビーフ、魚介のマリネ、手作りのらっきょの漬物、バーニャカウダ、焼き鳥、プリン、三つ豆などなど、およそBBQとは思えない豪華、かつ 心のこもったお料理でテーブルに乗り切れないほどでした。

この場をお借りして、「みなさま、ご馳走さまでした!(←ボクとネーナは食べさせてもらえませんでしたが(涙)、香りを十分に楽しませていただきました!!」  そして次回うかがわせていただくときは、気の利いたものを………とねーさんは言っています。coldsweats01がんばってください。

以前に書いたことがあるかもしれませんが、とあるワイマラナー以外のブリーダーさんが語っていたことに、「とにかくワイマラナーのオーナーの人はお洒落な人が多いよね。なんだか他の犬種とは別の種類のお洒落さがある」と。

汚れが目立つから普通は敬遠され市中ではまず見ないようなキレイなカラーのリードや、なかなか手が出ない豪華なラインストーンの首輪をつけたワイマを見ることも多いし、今回のようにここは川越シェフのレストランか!?と思うようなセンスあふれるお料理といい、ライフスタイルが輝いている方が多いと思います。

ワイマラナーって他にはない毛の色の特徴もあり、スマートでキレイだと思います(よく、散歩中に、そういう意味のことで声をかけられます)。ワイマラナーがご縁で、お洒落な方々の輪の端っこに混ざらせていただき、人生ってこういう仕事とは違うご縁が犬関係でできていいなぁと思うねーさんなのでした。マル。

BBQ詳細はこちらをご参照ください。

犬道さんブログ

http://dogway.blog.so-net.ne.jp/2011-08-01

ワイマラナー ロング 仔犬 インターナショナルチャンピオン

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牝と牡、水を飲む順番

ネーナがオーストラリアから来て、早1年半が過ぎました。ハンス(牡、現在6歳)と比較して、牝は主張が強いなぁ、と思っておりましたが、1歳を過ぎてから急激にネーナはおとなしくなりました。

たとえば水を飲む順番も変わりました。以前はハンスのために水道の蛇口をひねっても、子供のネーナが顔を突っ込んでくるため、まずはネーナに好きなようにさせた後、いなくなるのを待って、そしてまたネーナがこないかまわりを観察しながらハンスが蛇口に口をつける、という順序でした。

しかし今は、ネーナが大人になったのと、ハンスがネーナを子供ではなく女子とし認識するようになったため、まずは堂々とハンスが飲んでから、ネーナが後から飲むようになりました。お互いの大人としての位置関係がはっきりとしたようです。人間の場合も往々にしてありますが、今はこの傍若無人ぶりも子供なら仕方ないとあきらめることがあると思います。まさに、やんちゃな子供なんでとりあえず追ってくるけど好きにさせておこう、相手はしないけど、なんて雰囲気でした。

よく言われることに、大人の犬は子供の犬のテンションが好きではなく、うるさく感じられ迷惑そう、というのがありますが、ハンスとネーナもその通りでした。ネーナがハンスにまとわりつくが、ハンスは嫌な顔をしてまともに相手をしない。嫌さのあまり、ウーと低いうなり声をあげて威嚇する始末。ハンスも怖い声を出して威嚇するんだなぁとびっくりしたものです。

ちなみにハンスは慎重な性格なので、蛇口から水を飲むようになったのは生後半年以上たってからでした。あまりに暑くて乾きを我慢できなくなって、意を決して家の蛇口の水に顔を突っ込んた、というのが初めての蛇口から飲んだ体験です。

それまでは蛇口から水の流れる様を見ても、「ええぇ~、そんなぁ、これ飲むのぉ!?」という顔をして、決して飲もうとしませんでした。蛇口から水をさっと飲まないこんな犬もいるものなんだなぁ、なんて思ってましたが、一回飲んで怖いものじゃないと分かった後は、自然に蛇口から飲むようになりました。

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水を飲むネーナ。

ちなみに衛生上、他の方々のご迷惑になりますので公園などの公共の蛇口には直接口をつけさせないようにしましょう。

ワイマラナー ロング 仔犬 インターナショナルチャンピオン

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犬道さんと根尾川のバカンス。

とんとご無沙汰しておりました。
7月の末に、ボク、ハンスと婚約者ネーナは、Nねーさんに連れられて、根尾川の犬道さんBBQに行きました。
ボクとネーナは四ヶ月ぶりデイトです。

犬道さんのブログにも載せてもらいました!
http://dogway.blog.so-net.ne.jp/2011-08-03

ご参加の皆様全員に、ありがとうございました。ペコッ。
おんぶに抱っこで参加させていただきましてすみません。
お料理、飲み物ともにゴージャスなBBQで、スーパー素敵でした!

一方ねーさんは、濡れた靴下を乾かしたまま忘れるという大失敗も……。

追ってゆるゆると撮った写真をこちらに載せる予定です。
御礼が遅くなりましたが、とっても楽しかったです。

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あ~ 暑い。ボクの舌ものびるだけのびてますbearing

 

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