ワイマラナーFCIチャンピオン ハンス

ロングヘアードワイマラナー FCIチャンピオン牡

2013/8/4 仔犬が生まれました

ご無沙汰しております。

ハンスとネーナの子供が、2013/08/04に生まれました。

http://youtu.be/oDi5F2wC_6w

生後11日目の授乳姿です。

ネーナは子育てに若干疲れ気味ですが

上手に子育てをしております。

ご興味がある方はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

ドッグランドハル ブログ

http://dlharu.blog71.fc2.com/

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ロングヘアードワイマラナー インターナショナルチャンピオン ハンスの性格

「ロングヘアードワイマラナー インターナショナルチャンピオン ハンスの性格」を以前に書きましたが、ほかにも性格をあらわす話をいくつか。

ほかの犬と顔合わせをしても、吼えたりかんだりする威嚇行動をしないです。大型犬だとちょっと怖いようで、尻尾が下がり腰が引けることが多いです。

小型犬は大好きで、自ら寄っていこうとします。と先方の犬が威嚇をしても、反撃して威嚇をすることがないので、犬同士の喧嘩の心配が不要です。

家(自分のテリトリーと思っている庭から見える範囲)以外のところで、吼えたことはありません。その代わり、宅配便や郵便配達の方等には吼えます。

ねーさんがボク、ハンスの性格や行動特性を詳しく書く理由として、子犬が産まれ選ぶときに血統以上に性格も重要だと考えているからです。三つ子の魂百までも、といいますが、ネーナ、ハンス、また以前飼っていた歴代の犬を見て、子犬のときの性格は大人になっても基本はそのままだ、という実感があるからです。

親の性格は仔に引き継がれるため、その親がどのような性格だったか、ということを知っておくのは重要なことだと思っています。

Longhairedweimaraner_hans_hamanak_3

浜名湖をバックに。

ワイマラナー ロングヘアード  インターナショナルチャンピオン
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ロングヘアードワイマラナーと東京スカイツリー

東京スカイツリーのクレーンの解体工事が始まったとのこと。

スカイツリーの建設当時から、建設現場を眺められる場所に引っ越して観察、マガジンなどを出していた知人のスカイツリー研究家(と当時はマスコミで言われていた)が、「最近は内部の工事で目に見える変化はないのでつまらないです」、と言っていたが本当にその通り。

見た目の変化がないので、最近は話題にのぼることが少なくなりましたが、2011年5月の記念として、谷中墓地にてスカイツリーをバックにボク・ハンスをcamera

20110508tokyoskytree_2030

余震がなくなったなぁと思っていると、不意にグラグラと揺れる昨今。

ボクは震度1ぐらいの人間が感知しない揺れがわかるので、その都度、すくっと立ち上がって、落着きをなくしてしまいます。地震が起きるようになってから始まった行動は、揺れが起きるたびに、作り付けのオープンな食器棚に置いてあるお茶碗を鼻先でチョンとつつくことです。

ねーさんの分析によると、地震の揺れが大きいとお茶碗が自然にかちゃかちゃと音を立てるが、震度1ぐらいだと音を立てません。自分の鼻で押してわざと音を立てることで、地震がおさまったのか、まだ揺れているのか、それとも音を立てない小さい地震だったのかを確認しているのではないかとのことです。

ワイマラナー ロング チャンピオン 種牡

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ロングヘアードワイマラナー、ハンスを選んだ理由

ねーさんとボク、ロングヘアードワイマラナーの牡、ハンスと出合ったのは今から6年以上前。インターネットでワイマラナーを検索したら、三重県のワイマラナーでも実績のある有名犬舎「ドッグランドハル」で日本に入ってきたばかりのロングのワイマラナー、タイソンとジャスミンの子供の仔犬情報がアップされていました。

ねーさんは別の犬種を飼っていたのですが、1か月前に亡くしたばかり。犬に触れないことがさみしくてさみしくて、別の犬を飼う決意をしたところ、頭に浮かんだのがワイマラナー。というのも、ご近所でワイマラナーを飼っている人がいて、従順さ、ノーリードでも飼い主から離れない安心さを見て、こういう犬がいいなぁと思っていたからです。それまで飼っていた犬は、独立心が強くノーリードだと、どこまでも走っていって捕まらない犬でした。

三重県のドッグランドハルまで見に行って、ハンスを選びました。はじめは、過去メスを飼っていたので、オスという発想がなかったのですがボクのおとなしい性格と骨密度の高さ、バランスの良い様子を見て心を決めました。気になるお値段ですが、一般的にオスはメスよりお安い値段になることが多いのですが、ボク、ハンスは兄弟のメスよりはるかに高く、ねーさんは一瞬躊躇。オスの力の強さやマウンティング、強気さなどが心配だったのですが、ハンスの場合はとにかく大人しく頭がよさそうでした。また健康で病気しなさそうだと判断し選択。家族、ご近所の犬仲間のみなさん、ハンドラーさんとその判断に間違いはなかったと言ってくれてます。

仔犬を選ぶときはとにかく元気で、人懐っこく真っ先に自分に寄ってきてくれるチアフフな犬を選ぶことが多いと思いますが、ねーさんも過去そうでした。

ボク・ハンスの場合は、はじめて見る一見さんのねーさんには目もくれず、ドッグランドハルのマダムにしゃなりしゃなり(仔犬なのに、ゆっくり歩いてきたのです!!)寄ってきて、正座しているマダムの膝の上に顎を乗せて、ずっと静かにしているのです。すぐ近くにいるねーさんには全然関心を示しませんでした。仔犬らしくなく気高い感じ、というのがねーさんのボクの第一印象。

部屋の中を走り周って、ねーさんに寄ってきて顔をなめる他の仔犬の愛嬌にぐらっときたねーさんでしたが、この犬賢そうというカンを信じてボクになりました。

これだけ聞くと、静かなのは病気なんじゃないか!?と心配になる方も多いかと思います。ご近所のワイマラナーオーナーの方にも、とにかく静かな仔犬なんです、と話したらどこか具合が悪いのでは?と心配されましたが、ボク・ハンスと対面したら、ご近所さんも選んだ理由を納得してました。 

昨今は犬種は考えるが、性格を考慮しないで犬を飼うことを検討する場合も多くなってきているかと思います。オーナーの生活と犬の性格がマッチしていないと双方にとって不幸かと思います。特にカラダの大きい犬は、小型犬を飼うよりもより慎重に生活環境、家族構成と照らし合わせて考える必要があると思っています。

ワイマラナーは、飼い主ととにかく一緒に居たがるので、長い間、家に一匹のみで過ごさなければいけない環境はお勧めしません。

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ねーさんと遊ぶボクの後ろ姿。

ワイマラナー ロング 仔犬 インターナショナルチャンピオン

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ロングヘアードワイマラナー インターナショナルチャンピオン ハンスの性格

ボク、ハンスの性格は以前から大人しい、慎重と記していますが、いくつかそれについてお話を。

■慎重

動物病院のきれいな獣医さん、助手さん達から先だって、いい子ですねぇとずいぶん褒められたのですが、注射が終わった時などご褒美としておやつをいただくことがありますよね。ねーさんがボクと一緒にいるときは、助手さんの手からもおやつを食べるのですが、ねーさんが一緒にいないと、たとえ鼻先でも食べないのです。知らない人からのものは、むやみやたらに口をつけない性格なのです。

人の手から食べ物をもらうときは、恐る恐る加える。決して、勢いよくがガブッと人の手を噛むような食べ方はしたことがないです。

■大人しい

躾をして大人しくなったんでしょうか? と質問されることもあるのですが、もともと生まれ持った性格のようです。

生後4ヶ月でねーさんの家にボクは来たのですが、ペットトレーナーの方に家に来てもらいボクを見てもらいました。

トレーナーさん:「これから躾をすることのひとつは、人間が団欒や会話をしていたら、吼えずに静かにテーブル脇で寝て待てたり、散歩の途中で飼い主同士がお話をしている間も騒がずに待てるように…………。あれっ、こちらのハンスくんは、言われなくても私がずっと説明している間、静かに待ってますねぇ。言われなくてもできる仔はあんまりいないんですが……」

当初、2,3日はトレーナーに来ていただいたのですが、ソファの上に乗ったり、テーブルの上の食べ物を取ろうとしたり、玄関の靴や人間の衣服を持って遊んだりがまったくなくねーさん一家が困る行動がなかったのと、トレーナーの方も教えることはないとおっしゃったため、トレーニングはあっさり終了。

しばらく、その後ねーさんから教えられたのは、おしっこシートの上でおしっこをすることだけですが、後になって庭に出れば好きなところでおしっこができる環境下、わざわざお金と資源を無駄にすることもないと、家ではシートを置くのをやめてしまいました。家の中にいておしっこをしたい場合は、ボクが玄関先にいって出たいそぶりをするので、それでわかってもらってます。

Longhairedweimaraner_hans_hamanako_

芝生の上ではアグレッシブに走りますが、長距離は苦手です。ほかの犬と絡みながら走るよりも、ねーさんと一緒にボール遊びをしながら走るのが好き。自転車での散歩は足を痛めるので嫌いです。

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ハンスと一緒に。

Weimaraner_hans_lakehamanako0166

めげるな。

ココロが折れないように励まし合おう。

当日は東北におりました。

無事でした。

東京にいたハンスも無事です。

余震のたびに落ち着きのない行動をしますが

一緒にいると安心するのか、ますます甘えてきます。

戻って来ることができ、今、ハンスと一緒にいられる

今日の幸運に罪悪感を覚えるような複雑な気分です。

今回の被害になんとも言葉がありません。

自分にできる精一杯のことをして恩返しをしていきます。

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犬もパンダも男と女は同じですね。

昨日に引き続き、上野のパンダネタになります。
今日のニュースで

「雄の比力(ビーリー)は一睡もできなかった様子。
一方、雌の仙女(シィエンニュ)は孟宗竹もしっかり食べ
環境が変わったことにびくともせずに熟睡」
というように報道されてました。

以前にもハンスの慎重な性格に対して
ネーナの性格は大胆な性格と
書いておりますが、ビーリーと
シィエンニュというパンダも同じなんですね。

2011年1月 9日 (日)のブログ
http://weims.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-2dd3.html

生後四ヶ月でハンスがうちに来たときの様子は……
●水も飲まず
(搬送されていた間の12時間以上、水を飲んでいないため、
喉が渇いているはずなのに、水をあげても口をつけないのです。
知らない人から水をもらって危険ではないかと逡巡していたと思われます)

●動きまわらず
(庭や家の中の見える範囲で最低限、動かざるを得ないところしか歩かなかった。
走りまわるということをし始めたのは、1週間ほど経ってからでしょうか)

●吼えず
(様子を伺うような顔で、しずしずと人間の顔を覗いていた。ここが自分の
テリトリーだと安心し、宅配便の人にワン!と一声吼えるまで1週間かかりました。
もしかして、「この犬は声が出ないオ×なんではないか」と本気で家族で心配してました)

一方、ネーナは ↓ にも書いておりますが
http://weims.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-7b66.html
家についた瞬間に、動く、動く、吼える、吼える。
食べ物も、躊躇する様子なく、何でも食べる、食べる。

ビーリーとシィエンニュの性格の違い触れた報道に
深く頷くNねーさんなのでした。

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おとなしいワイマラナー ロングヘアードの僕・ハンス(牡・6歳)ですが

たまにはアグレッシブに走るんですhappy01

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上野のパンダ。上野の桜。

ワイマラナー ロングヘアードの僕・ハンス(牡・6歳)です。

本日、上野動物園にパンダが搬入されましたね。
人が殺到するので、入りの時間などは非公開という
ように聞いておりますが、無事に園内に入ったことと思います。

一般公開は一ヶ月後ぐらい、らしいので
まだ装飾看板など大々的に掲出されておりませんが
入り口に少しだけパンダの絵が掲げられております。

20110220uenozoo

隣の桜木亭に置いてあるパンダグッズも
新作が続々登場するのかなぁ。

20110220weimaranerhans

桜の時期の上野公園の散歩は朝から
昨晩のアルコール臭が漂い、気分があまり
よろしくないので避けております。

今年はさらに、パンダ人気との相乗効果で
人出が多いことでしょう。
いつも散歩する上野公園ですが、早春は
足が遠のく僕なのでした。

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雪。

ワイマラナー・ロングヘアード 僕・ハンス(牡・6歳)です。

昨日の夜から降り始めた思いがけない雪に大喜び。

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きっと僕みたいに雪を楽しんだ犬は今朝は

多いんじゃないかなぁ。

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走る、はしる、ハシル。Run run RUN!

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朝から疲れました。ゼイゼイ

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鼻に雪ついてまっせ。

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外国生まれのロングヘアードワイマラナー ネーナです。

ロングヘアード ワイマラナー 生後1ヶ月ほど経ったころの

ネーナの立ち姿です。

Nena201001

洗ってもらったばかりなので、毛が濡れております。

アメリカチャンピオン、オーストラリアチャンピオン

ドイツから輸入されてきたワイマラナーなど

ネーナの血統は、Sire(父方) Dam(母方)ともに名門ぞろいです。

5代先までの血統は↓になります。

http://weims.jp/IMAGE/Pedigree/nena_Pedigree.pdf

父・母ともに現役ショードッグで、チャンピオン完成も間近です。

個体によって、性格は異なりますが、僕(ハンス)と

ネーナは、こうも違うか!というぐらい、違います。

  • ハンス       ネーナ 
  • 大人しい     五月蝿い(笑)
  • 慎重        大胆
  • 吼えない     吼える
  • 相手次第     自分中心(笑)

列挙すれば、もっともっと性格は記載できるので

おいおい書いていきますが、僕♂とネーナ♀に限っては

男    従順・慎重

女    反骨・大胆

と、今どきの世相を面白いほど反映しています。

生後3ヵ月で、独りでゲージに入れられ

トランジット有りのオーストラリアからの飛行機の旅。

繊細な性格じゃぁ、海のむこうから、お嫁にはこれないよなぁと、

僕は納得している次第ですcatface

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