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2012年5月

もうすぐ産まれます。妊婦姿初公開

現在、ネーナは初めての子を妊娠中ですが、6月初旬に産まれる予定です。
お腹も大きくなってきて、お乳も膨らんでおります。

ネーナの妊婦ヌード(っていつもヌードですが)を初公開します。

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ネーナはもともとスリムな体型なのでこれだけ見ると、出産後のような姿にも見えますが、出産前です。

4頭以上はお腹にいるようなのですが、実際に生まれてみないと頭数はわからないですね。

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お腹をなでなでされて、うっとりした表情のネーナ。

無事に全頭生まれてくることを祈るばかり。

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ワイマラナー 経年変化による性格の違い

ネーナのお腹も日に日に大きくなり、順調に育っております。
妊娠中もネーナは十分動いているため、健康的に出産できるのではないかと思います。

ハンスも7歳になりました。
4カ月から飼い始め、共に年月を過ごすにあたり、性格も経年変化があります。

テリトリーの意識が出て、散歩のときにマーキングをするようになったのは半年を優に過ぎてから。
オスなのに足を上げていたさないのは不自然ではないかと心配もしたのですが、時が過ぎたら自然とするようになりました。

マーキングはさせないほうがいいという意見もあるかと思いますが、犬の自然な行動を無理に押さえつけるのは問題行動などを引き起こすこともあるかと思い、人様の家や門、公共設備などに粗相をして迷惑をかける場合でなければ、そのままさせています。

ハンスの場合ですが、3歳ぐらいまでの幼い頃のが、それ以上の年齢と比べてよりおとなしい性格でした。逆に6歳を過ぎてからのほうが、自分に自信が出てきたからか、主張をする様子が見えるようになりました。これはびっくりしたことのひとつです。

主張をするといっても、70、80歳の力のない老人でもハンスと一緒にいて怪我をさせたりする心配がないぐらいですから、たかだか知れております。

それでも、あまりに大人しくてオトコとしての主義主張をほとんど感じないぐらいだったので、5、6歳ごろになって少し犬らしい主張するようになったことで、こやつも動物だったんだなぁと安心する面もありました。

また思い出したら、性格の経年変化について書きたいと思います。

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川原で遊ぶネーナ。目線の先はお肉がcoldsweats01

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ネーナの歯肉や歯は若いだけにピンクと白で綺麗です。

(余禄)

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銀座8丁目のビルの一室にあるワインセラー ローゼンタール(東京都中央区銀座8丁目7番11号ソワレ・ド・銀座第2弥生ビル/03-3574-8758)。こじんまりしたお店ですが、その時期の旬の野菜をたっぷりと使った他にはない独創的なお料理がおいしい。「30歳未満の方は 大人の方とごいっしょにお越しください」と標榜する姿勢も◎。今の季節は特に独活のお料理が最高です。

http://www.avis.ne.jp/~ic_ltd/icltd_newavis/rosentahl/index.html

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ハンス、ネーナのドッグショーの履歴

6月初旬にハンスとネーナの子供が産まれる予定ですが、改めて二頭の履歴を三重の有名犬舎ドッグランドハルさんのサイトやブログもお借りしながら、記しておきたいと思います。

sunハンスの父、タイソンとハンスのドッグショーでのお立ち台写真

http://www.doglandharu.com/studdog_wml.html

Royallandjp_20091004

ハンス4歳の頃。

sunネーナのドッグショーでの様子やお立ち台写真はこちら。

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-408.html

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-409.html

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2歳になる前のネーナ。初めてのショーにも関わらずお立ち台に乗りました。

出産後は再びショーに出る予定です。

sunネーナのショーデビュー前のトレーニングの様子はこちら。

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-399.html

普段の写真も。

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ハンス(左)のお尻の匂いを確かめるネーナ(右)

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東京・谷中のお寺の前でたたずむハンス。

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犬を飼おうと思ったら、、、オス、メスどちらを選ぶのがいいのか

犬を飼おうと思ったときに、まず考えるのは以下の2点に限られるのではないでしょうか。
1、犬種はどれにするか
2、オスかメスか

1の犬種を考えるときに、多くは本人や家族が過去にいい印象を抱いている犬種を選ぶことが多いと思います。ほかにも隣近所とかぶらない犬種のほうがいい、と考える場合もありますし、逆に同じ犬種のが周りに相談できるし友人もできていいという考えもあるかと思います。

しかし、多くの本やネットにも書かれているように、好印象を抱いている憧れの犬種がその家にとって一番いいかどうかは、犬種自体の性格や好む環境をよく知った上で判断したほうがいいのではないでしょうか。

またどの犬種を飼うか決まったとしても、受け入れたい時期に良い子犬(仔犬)がいない場合もあります。

特に犬籍登録頭数ランキング20位以下の犬ともなると、多くの犬はペットショップのゲージに入れられ売られているわけでもないし、どこにどう連絡をして、どの点を信用すればいいのかと迷うこともあるかと思います。

一度犬を飼いたい!となると、気が変わらないうちに逸る気持ちを抑えきれなくなり、同じ犬なんだからとにかく今手に入る犬をすぐさま、となることもありますが、犬種全体の性格は分析できますが、細かい性格、行動は個体により異なります。

ここはひとつじっくりと親の性格やカラダのバランス、血統を確認し、落ち着きたいところだと思います。

次に 2のオスかメスどちらを飼うか も意見がわかれるかと思います。
総論として、人気があるのはメスだと思います。

理由として、A:オスに比べて性格が優しく他の犬とケンカしなさそうだから。

B:その犬の子供が欲しいと思ったときを考えるとメスのがいい。などが主にあげられるようです。
しかし、これも個体差があります。

オスに限らずメスも威嚇するときは威嚇しますし、メスもマウンティングします。他の犬に威嚇しない大人しいオスもいます。明らかにオスメスで違うのは、体格(もちろんオスのが全体的にカラダのサイズが大きい)、筋肉の硬さ(オスのがしっかりしており、メスのがふんわりしている)です。

メスには半年に一度のヒート(生理)がありその時期は他の犬との接触に気をつける必要がありますし、経血がそこここに付着することもあります。オスの場合、その犬の子供を欲するときは、子供を産んでくれるメスを探すのにひと手間もふた手間もかかります。

意外に思うかもしれませんが、どちらかといえばメスのが全体的に独立心・自立心が強く、オスのが飼い主への甘え方・依存度が高いように感じています。

個人的には特に明確なオス、メスのどちらでなければいけないという理由がなければ、オス、メスと両方を見て、性格・健康状態で選ぶのがいいかと思います。

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こちらはハンスです。骨格は大きく、毛量も十分です。

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仔犬が産まれます。

淡いイエローグリーンの新緑が目に優しく、爽やかな風が吹き犬にとっても飼い主にとっても過ごしやすい季節になりました。
つかの間ですが東京においても高原のような空気を吸いながら、散歩もいつもより足を伸ばすことが多くなりました。

さて、久しぶりのブログの更新になりましたが、お蔭様で、ネーナがハンスの子供を宿しました。

交配から1ヶ月強。5月末or6月頭に出産予定です。
ハンスは日本に初めて入ってきたロングヘアードワイマラナー「タイソン」の直子で、オスで日本初・発の、唯一のインターナショナルFCIチャンピオンです(注:現状私が知る限りですのでFCIチャンピオンになられた雄がおりましたらぜひお知らせください)。

ハンスがチャンピオンになった後、ネーナをオーストラリアから呼び寄せ早2年以上が経ちました。ネーナは父系・母系ともチャンピオン血統で父方の曽祖父は“Aust Gr Ch EndlichLugar zum Feldjaeger (Imp USA)”です(キングストンと同じ曽祖父)。

ネーナの十分な成長を待ってから出産をさせたかったので時間がかかりましたが、両者にとって初めての子がようやく産まれることになります。仔犬は最低2ヶ月、できれば3ヶ月は親元で過ごさせたいと思っております。

実際に出産してからでないと雌雄何頭産まれるかわかりませんが、産まれる仔犬にご興味がある方は、TEL:090-1057-4767 E-MAIL:info@weims.jp までご連絡ください。仔犬を迎えるのに8~9月はちょうどいい季節ではないかと思います。

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ネーナ1歳の頃。オスとメスでは体格が一回りは違います。

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5月はバラの季節。もうすぐあちこちにバラを見かけられるようになり、楽しみです。

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