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大型犬を飼う危険と責任

小型犬と大型犬を比較した場合、大型犬の場合は「かわいい」だけではすまない危険と責任が多々伴うと思います。

思いつくものを列挙すると
体が大きい分、力が強いため猫が飛び出してきた等何かあったときに引っ張られて怪我をする危険性が高い。
特に引っ張る傾向がある犬の場合は、常にリードに力を入れていなければいけないため非常に疲れる。
犬側はじゃれたり、遊んだりしているつもりだが、家の中が傷ついたり壊れたりする。
縄張り意識の高い犬の場合、家を訪ねてきた客に対して威嚇したり、攻撃をすることがあり責任問題に発展する。

以前飼っていた大型犬のときには自転車引きで引っ張られてアスファルトの上で転んで、手の平がすりむけたこともあるし、それ以外にも時々怪我をした経験ありのねーさん。
飼うのがラクということでいえば、小型・中型犬のがはるかにラクだと、ねーさん自身も思っています。食べる量も少なく、排泄物も少ない。軽く持ち上げられるし、引っ張られてもよほどでない限り力負けしない。シャンプーするにも体が小さい分、洗う部分が少ない。なにをするにも小さい分、誰からも怖がられなく、かわいいとご近所からも人気。

だ、け、ど、なんだか子供の頃に大型犬と一緒だった記憶からなのか、大きい犬ならではの対等ともいえる一対一の付き合いが好きなんですよねぇ。オレとオマエ(←オヒオヒ、ねーさん女じゃなかったけ?)の関係性ともいいますか。また、大型犬と一緒に過ごせるのは自分の体力と気力が伴っていて、かつ環境も整っている人生のある一定期間だと思うので、その魅力は増します。

ただし、その分、周りに迷惑をかけないよう配慮する大切さを忘れないようにしたいと思います。

普段はおとなしいハンスであっても自分のテリトリー内での意識は相当なもので、遠くの人を一目で判別できるほどあまり目がよくない(行動を観察しているとそう思います)こともあり、テリトリーにて我が物顔にしているときに突然現れた咄嗟の動きをする物体(猫などの動物や人間)への反応は、飼い主のねーさんがびっくりするほど攻撃的なことがあります。

特にオスの場合は、年齢とともに縄張り意識も高くなるように感じるので、家族にどんなに従順でおとなしい犬であっても油断は禁物だと思ってます。

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ワイマラナー ロング  チャンピオン

http://weims.jp/

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(余禄)

江戸川乱歩の「D坂の殺人事件」でも有名な団子坂にある、エスプレッソファクトリーにて休憩。数ヶ月前にできた新しいコーヒーショップで気軽に入れるのが魅力。入り口には広くはありませんが、ボクも一緒にお茶できるスペースが設けられてます。

エスプレッソ ファクトリー03-3823-8320/文京区千駄木2-26-6 団子坂スカイビル[月~土]8:00~20:00(L.O19:30)/[日(祝)]11:00~20:00(L.O19:30)

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