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ロングヘアードワイマラナー、ハンスを選んだ理由

ねーさんとボク、ロングヘアードワイマラナーの牡、ハンスと出合ったのは今から6年以上前。インターネットでワイマラナーを検索したら、三重県のワイマラナーでも実績のある有名犬舎「ドッグランドハル」で日本に入ってきたばかりのロングのワイマラナー、タイソンとジャスミンの子供の仔犬情報がアップされていました。

ねーさんは別の犬種を飼っていたのですが、1か月前に亡くしたばかり。犬に触れないことがさみしくてさみしくて、別の犬を飼う決意をしたところ、頭に浮かんだのがワイマラナー。というのも、ご近所でワイマラナーを飼っている人がいて、従順さ、ノーリードでも飼い主から離れない安心さを見て、こういう犬がいいなぁと思っていたからです。それまで飼っていた犬は、独立心が強くノーリードだと、どこまでも走っていって捕まらない犬でした。

三重県のドッグランドハルまで見に行って、ハンスを選びました。はじめは、過去メスを飼っていたので、オスという発想がなかったのですがボクのおとなしい性格と骨密度の高さ、バランスの良い様子を見て心を決めました。気になるお値段ですが、一般的にオスはメスよりお安い値段になることが多いのですが、ボク、ハンスは兄弟のメスよりはるかに高く、ねーさんは一瞬躊躇。オスの力の強さやマウンティング、強気さなどが心配だったのですが、ハンスの場合はとにかく大人しく頭がよさそうでした。また健康で病気しなさそうだと判断し選択。家族、ご近所の犬仲間のみなさん、ハンドラーさんとその判断に間違いはなかったと言ってくれてます。

仔犬を選ぶときはとにかく元気で、人懐っこく真っ先に自分に寄ってきてくれるチアフフな犬を選ぶことが多いと思いますが、ねーさんも過去そうでした。

ボク・ハンスの場合は、はじめて見る一見さんのねーさんには目もくれず、ドッグランドハルのマダムにしゃなりしゃなり(仔犬なのに、ゆっくり歩いてきたのです!!)寄ってきて、正座しているマダムの膝の上に顎を乗せて、ずっと静かにしているのです。すぐ近くにいるねーさんには全然関心を示しませんでした。仔犬らしくなく気高い感じ、というのがねーさんのボクの第一印象。

部屋の中を走り周って、ねーさんに寄ってきて顔をなめる他の仔犬の愛嬌にぐらっときたねーさんでしたが、この犬賢そうというカンを信じてボクになりました。

これだけ聞くと、静かなのは病気なんじゃないか!?と心配になる方も多いかと思います。ご近所のワイマラナーオーナーの方にも、とにかく静かな仔犬なんです、と話したらどこか具合が悪いのでは?と心配されましたが、ボク・ハンスと対面したら、ご近所さんも選んだ理由を納得してました。 

昨今は犬種は考えるが、性格を考慮しないで犬を飼うことを検討する場合も多くなってきているかと思います。オーナーの生活と犬の性格がマッチしていないと双方にとって不幸かと思います。特にカラダの大きい犬は、小型犬を飼うよりもより慎重に生活環境、家族構成と照らし合わせて考える必要があると思っています。

ワイマラナーは、飼い主ととにかく一緒に居たがるので、長い間、家に一匹のみで過ごさなければいけない環境はお勧めしません。

Longhairedweimaraner_hans_hamanak_7

ねーさんと遊ぶボクの後ろ姿。

ワイマラナー ロング 仔犬 インターナショナルチャンピオン

http://weims.jp

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