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ショードッグのメリット

Hans_aug2010_0808

後ろはレインボーブリッジ。

あまりの暑さのため、だらりとした立ち方でごめんなさい!

ロングヘアードワイマラナーの僕・ハンス(6歳)は
4歳のときにFCIチャンピオンになりましたが、実は
ねーさんのところに来るときは、ショードッグとして
ショーに絶対に出す、チャンピオンになる、ということで
もらわれてきたわけではないのです。

日本で一番初めのロングヘアードワイマラナーである
父・タイソン(故)を入れた三重県の犬舎ドッグランドハルさんの
ところに、仔犬をねーさんが見に行ったときは、
「ショーに出す予定もないですし、こんなに立派な
牡がうちに来ていいんでしょうか」と及び腰だったのです。

ショーに出さないからショードッグ向きの犬を
飼ってはいけないということはなく、どちらかといえば
チャンピオンになっている犬は、以下の点が
保証されているので安心感があり、家庭犬として
優秀で、後からの面倒がないですよ、と言われ
納得したのです。

1.知らない人に嫌がる場所を触られても怒らない従順さ。

ショーではジャッジ(審査員)が犬の目の前に立って、
時には嫌がる場所を触って、噛み付いたり、ほえたり、
威嚇したりするような反応をしない犬かどうかを確認します。
それをクリアしているということは、もともと人間に
対して従順な姿勢が保証されているということになります。

2.全体のプロポーションのバランスが取れている。

犬種ごとに体高や脚とのバランスなどスタンダードな体格が
決まっており、美しい体型である

3.もともと持っているかもしれない病気の心配がない。

実際に僕・ハンスは病気らしい病気をしたことがなく
獣医さんへは、ワクチン接種の時ぐらいしか行っておりません。
ネーナも同様です。

近しい兄弟犬のみなさんも、病気で悩んでいるという話を

聞いたことがありません。

たとえショーに出さなくてもショードッグの血統のがなにかと

安心だなぁと思っている次第です。

ロングヘアードワイマラナー チャンピオンの仔犬予約
http://weims.jp/

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