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ワイマラナー分離不安症について

ワイマラナーは、分離不安症という、飼い主と一緒にいないと不安で、
ハウスで1頭で待っていられない、
飼い主が帰ってくるまで鳴き続ける、
などの行動で、飼い主の行動が制限され
ベタベタ過ぎも返って困るという話があります。

確かに以前に飼っていた数種の別犬種と比較すると
独立独歩の性格ではなく、飼い主の行動を始終注視し
行動を供にする性格です。

例えば、家の中で飼い主の後を追いかけて、
トイレまでくっついてくる。

ベンチやソファのような横に長い形の椅子であれば、
座っている飼い主の背中に周り込み
隠れるようにべったりとくっついて横になろうとしたりします。
もちろん、犬が座ってはいけない場所であれば
肢をかけた瞬間に勇め、足元に促してます。

それぐらい、身も心もべったりな犬というのは
確かにそうだと思います。
ハンスもベタベタにくっついてきます。

ワイマラナーの特長として、飼い主にベタベタである。
というのは他のオーナーさんの話を聞いても
例外なくそうなので、言い切れると思います。

しかし分離不安症という病名で呼ばれるほど
飼い主の生活に支障をきたす、というのは
私が知っている限りですがありません。

ワイマラナーは賢い犬なので、
トレーニングと接し方次第で、なんとでもなる
というのが、友人ワイマ、ご近所のワイマや
うちの犬達を見ての感想です。

ハンスは生後4ヵ月で家にきたのですが
当初はやはりゲージの中で、1頭になると、ヒンヒンと
馬のように鳴いたり、ゲージを飛び出してこようと
したりしました。ハンスから離れる前に
「必ず戻ってくるから」という意志を明確に
伝えるようにしていきました。

ゲージやハウスに戻ってくる時間をはじめは短く、
そして、だんだん長くしていき慣らし、
帰ってくるから大丈夫、ということを理解したら、
留守番もすぐにできるようになりました。

飼い主から離れると当初は不安で不安で
鳴いたり、暴れたりということもあるかも
知れませんが、可愛い盛りであっても心を鬼にして、
離れる時間を作り、飼い主がいない時もあることに
慣れさせるしかないのではないでしょうか。

Hans06_2009gifu

岐阜のお友達のところに遊びに行ったときの1ショット。

ボールをちらつかせ、注意を1点にさせたからこそ

撮れたショットですhappy01

ロングヘアードワイマラナー ハンスとネーナ

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http://weims.jp/

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