ハンス、ネーナのドッグショーの履歴

6月初旬にハンスとネーナの子供が産まれる予定ですが、改めて二頭の履歴を三重の有名犬舎ドッグランドハルさんのサイトやブログもお借りしながら、記しておきたいと思います。

sunハンスの父、タイソンとハンスのドッグショーでのお立ち台写真

http://www.doglandharu.com/studdog_wml.html

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ハンス4歳の頃。

sunネーナのドッグショーでの様子やお立ち台写真はこちら。

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-408.html

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-409.html

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2歳になる前のネーナ。初めてのショーにも関わらずお立ち台に乗りました。

出産後は再びショーに出る予定です。

sunネーナのショーデビュー前のトレーニングの様子はこちら。

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-399.html

普段の写真も。

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ハンス(左)のお尻の匂いを確かめるネーナ(右)

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東京・谷中のお寺の前でたたずむハンス。

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犬を飼おうと思ったら、、、オス、メスどちらを選ぶのがいいのか

犬を飼おうと思ったときに、まず考えるのは以下の2点に限られるのではないでしょうか。
1、犬種はどれにするか
2、オスかメスか

1の犬種を考えるときに、多くは本人や家族が過去にいい印象を抱いている犬種を選ぶことが多いと思います。ほかにも隣近所とかぶらない犬種のほうがいい、と考える場合もありますし、逆に同じ犬種のが周りに相談できるし友人もできていいという考えもあるかと思います。

しかし、多くの本やネットにも書かれているように、好印象を抱いている憧れの犬種がその家にとって一番いいかどうかは、犬種自体の性格や好む環境をよく知った上で判断したほうがいいのではないでしょうか。

またどの犬種を飼うか決まったとしても、受け入れたい時期に良い子犬(仔犬)がいない場合もあります。

特に犬籍登録頭数ランキング20位以下の犬ともなると、多くの犬はペットショップのゲージに入れられ売られているわけでもないし、どこにどう連絡をして、どの点を信用すればいいのかと迷うこともあるかと思います。

一度犬を飼いたい!となると、気が変わらないうちに逸る気持ちを抑えきれなくなり、同じ犬なんだからとにかく今手に入る犬をすぐさま、となることもありますが、犬種全体の性格は分析できますが、細かい性格、行動は個体により異なります。

ここはひとつじっくりと親の性格やカラダのバランス、血統を確認し、落ち着きたいところだと思います。

次に 2のオスかメスどちらを飼うか も意見がわかれるかと思います。
総論として、人気があるのはメスだと思います。

理由として、A:オスに比べて性格が優しく他の犬とケンカしなさそうだから。

B:その犬の子供が欲しいと思ったときを考えるとメスのがいい。などが主にあげられるようです。
しかし、これも個体差があります。

オスに限らずメスも威嚇するときは威嚇しますし、メスもマウンティングします。他の犬に威嚇しない大人しいオスもいます。明らかにオスメスで違うのは、体格(もちろんオスのが全体的にカラダのサイズが大きい)、筋肉の硬さ(オスのがしっかりしており、メスのがふんわりしている)です。

メスには半年に一度のヒート(生理)がありその時期は他の犬との接触に気をつける必要がありますし、経血がそこここに付着することもあります。オスの場合、その犬の子供を欲するときは、子供を産んでくれるメスを探すのにひと手間もふた手間もかかります。

意外に思うかもしれませんが、どちらかといえばメスのが全体的に独立心・自立心が強く、オスのが飼い主への甘え方・依存度が高いように感じています。

個人的には特に明確なオス、メスのどちらでなければいけないという理由がなければ、オス、メスと両方を見て、性格・健康状態で選ぶのがいいかと思います。

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こちらはハンスです。骨格は大きく、毛量も十分です。

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仔犬が産まれます。

淡いイエローグリーンの新緑が目に優しく、爽やかな風が吹き犬にとっても飼い主にとっても過ごしやすい季節になりました。
つかの間ですが東京においても高原のような空気を吸いながら、散歩もいつもより足を伸ばすことが多くなりました。

さて、久しぶりのブログの更新になりましたが、お蔭様で、ネーナがハンスの子供を宿しました。

交配から1ヶ月強。5月末or6月頭に出産予定です。
ハンスは日本に初めて入ってきたロングヘアードワイマラナー「タイソン」の直子で、オスで日本初・発の、唯一のインターナショナルFCIチャンピオンです(注:現状私が知る限りですのでFCIチャンピオンになられた雄がおりましたらぜひお知らせください)。

ハンスがチャンピオンになった後、ネーナをオーストラリアから呼び寄せ早2年以上が経ちました。ネーナは父系・母系ともチャンピオン血統で父方の曽祖父は“Aust Gr Ch EndlichLugar zum Feldjaeger (Imp USA)”です(キングストンと同じ曽祖父)。

ネーナの十分な成長を待ってから出産をさせたかったので時間がかかりましたが、両者にとって初めての子がようやく産まれることになります。仔犬は最低2ヶ月、できれば3ヶ月は親元で過ごさせたいと思っております。

実際に出産してからでないと雌雄何頭産まれるかわかりませんが、産まれる仔犬にご興味がある方は、TEL:090-1057-4767 E-MAIL:info@weims.jp までご連絡ください。仔犬を迎えるのに8~9月はちょうどいい季節ではないかと思います。

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ネーナ1歳の頃。オスとメスでは体格が一回りは違います。

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5月はバラの季節。もうすぐあちこちにバラを見かけられるようになり、楽しみです。

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自慢のロン毛

テレビドラマ「南極大陸」での主人公の茶髪、ロン毛が時代にそぐわないという意見が出ているようですが、ロングヘアードワイマラナーのボク、ハンスの耳毛はロン毛ワイマの中でも最長ともいえる圧巻の長さです。

後ろ脚で耳毛を掻くので、切れてしまう毛が多いのですが、それでもふさふさしてます。毛吹きがよくロングワイマの中でも美毛と評判をいただいておりますが、中でも風になびく耳毛はボクの自慢のひとつです。

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余談

夏休みに入ったばかりの7月に、フルーツの里として有名は信州中野の友人別宅に遊びに行ってきました。庭に自生しているラズベリーがちょうど旬を迎えていて、取り放題happy01

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午前中に摘んだ新鮮なラズベリーを↓大きな器に入れて、お砂糖を加えて電子レンジで時間をかけてソースに。

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おいしいと評判の長野善光寺前・老舗旅館、藤屋のロールケーキに、先ほど庭で摘んだラズベリーと、自家製のオレンジピールを添えてお茶をいただく。友人とはお料理教室で出会った仲なだけに、おいしいものを用意していただき感激するねーさんなのでした。

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やっぱり犬は土を掘るのが好きなんです

ワイマラナーロングヘアードのハンス、ネーナとも庭の土を掘るのが大好きです。

時々、鼻で土を押しすぎて表面の皮がむけてることもしばしば。

どうやら適度に土が柔らかく掘りやすいお気に入りの場所がどちらの犬もあるらしく、ある一か所、二か所を集中的に掘ります。埋めてもまたそこを掘る。。埋めてもまたそこを掘る。。。埋めてもまたそこを掘る。。。。とまさに、犬なのに、いたちごっこ。

掘る場所は庭の真ん中ではない人が歩かない端なのと、樹木の根を傷つけているわけではないし、無差別に何か所も掘っているわけではないので、放任してます。

プレーリードッグ並みに掘り返していたら危険ですが、気晴らしに時々無心に掘っているぐらいなら、本能を無理に抑えるのも精神的によくなかろうと容認しているのでした。

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鼻先に砂がついたネーナの顔(´,_ゝ`)プッ

余談

信州 須賀川は小さい集落ながら、おそばが名物です。時々、おそばを食べに行くのですが、この前の夏の時期に電器屋さんがご自宅を一部開放してお店にしている北志賀家電そば部(〒381-0405長野県下高井郡山ノ内町夜間瀬8156  0269-33-6234)に入ってみました。

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メニューは小鉢がついたおそばのみですが、それが潔く心地よい。暑い夏の日に、窓から入ってくる自然の清涼な風を受けながら、おそばの味以外にも都会にはないおいしさを味わったのでした。

ボク・ハンスは日陰に駐車し窓を開けた涼しいクルマの中でおとなしくご主人の帰りを待ってました。

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2011夏の思い出 at地獄谷温泉

ボク、ハンスはクルマに乗って旅行をするのが好きです。今夏の旅行は、長野県山ノ内町の地獄谷温泉に行ってきました。

ニホンザルが温泉に入る姿が外国に紹介され「スノーモンキー」として有名になったあの場所です。クルマ同志がすれ違う際には、待避所を利用してすれ違わなければいけない狭い山の中の道をのぼる。その先の駐車場にクルマを置き、20分ほど歩きでやっと秘境・地獄谷へ。

こんなところに犬が!と驚かれますが、外で吠えることがないのでおとなしく、ねーさん達について登山をします。

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地獄谷温泉にある一軒の宿、後楽館から間欠泉をのぞむボク。ねーさん達が、こちらの宿の温泉に入っている間、静かに待ってます。

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勢いよく蒸気を空に向かって上げ続ける間欠泉。

ニホンザルを目の前にしても、動じることなく静かに対面。ボクは間欠泉の蒸気で温泉浴をして満足な夏の日でした。

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ネーナ、ドッグショーデビュー

オーストラリアから三ヶ月で飛行機に乗りやってきたネーナも、お蔭様で1歳10ヶ月になりました。

このたび、先日のドッグショーに出て、デビューながら見事、お立ち台での撮影もしてきました。

普通に走り、座り込みもせず、隣の犬におびえることもなくwell done!

下記URL ドッグランドハルさんのブログにて、FCI中国ドッグショーにて走るネーナの姿を掲載してもらってます。

http://dlharu.blog71.fc2.com/blog-entry-408.html

普段のネーナは、子供たちと一緒に遊ぶかわいい家庭犬です。

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マカロン ちょうだいよぉ。。。。

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なにしてんのぉ? 遊ぼうよぉ。

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ジャイアントプードルよ、こんにちは

休日の散歩途中で出会った素敵なジャイアントプードル。

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ボク、ハンスの場合ですが、大きな犬には腰が引けた状態で、恐る恐る近づいて挨拶をします。小さい犬には、しっぽを振り振り喜び勇んで挨拶をしたがります。

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基本的には飼い主以外に長く興味を示さないため、犬同士の挨拶も短時間であっさりしてます。そして、歯をむき出しにしたり、吠えたりとけんか腰になることがないので、挨拶を安心してさせられるので楽です。

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さっ、日も暮れて影も伸びる頃だし、家に帰ろっと。

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谷中の墓地の散歩

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彼岸花も咲く季節になりました

写真は夏に撮ったものなので、舌が伸びていますが、涼しくなった今では朝、夕の散歩も快適・快調です。

写真は西日暮里側の谷中墓地の桜並木の下にて。

秋になってきたこの頃は、桜の葉が落ち桜香が漂います。

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ワイマのセンスはお料理のセンスとリンクする

僕、ハンスとネーナは7月末に、岐阜 根尾川でのBBQに行って来たのですが、自然は美しく、ほかのワイマはじめ犬のみなさん、オーナーのみなさんもフレンドリーで満喫してきました。

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左がネーナ(1歳8ヶ月、メス) 右が僕、ハンス(6歳7ヶ月)

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BBQでいただいた、手作りのバナナブレッド。ナッツ入り! 

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クレームブリュレ。グラニュー糖を乗せて、バーナーで焼いておいしそうなブラウンの板にヘンシーン。

グラニュー糖の厚さをそろえてカスタードの上に乗せるのって、結構な技術なんですね。意外に難しい。

とねーさんは偉そうに書いてますが、これらはBBQ主催者の犬道さん家の作。そのほかにも、みなさん持ち寄りでローストビーフ、魚介のマリネ、手作りのらっきょの漬物、バーニャカウダ、焼き鳥、プリン、三つ豆などなど、およそBBQとは思えない豪華、かつ 心のこもったお料理でテーブルに乗り切れないほどでした。

この場をお借りして、「みなさま、ご馳走さまでした!(←ボクとネーナは食べさせてもらえませんでしたが(涙)、香りを十分に楽しませていただきました!!」  そして次回うかがわせていただくときは、気の利いたものを………とねーさんは言っています。coldsweats01がんばってください。

以前に書いたことがあるかもしれませんが、とあるワイマラナー以外のブリーダーさんが語っていたことに、「とにかくワイマラナーのオーナーの人はお洒落な人が多いよね。なんだか他の犬種とは別の種類のお洒落さがある」と。

汚れが目立つから普通は敬遠され市中ではまず見ないようなキレイなカラーのリードや、なかなか手が出ない豪華なラインストーンの首輪をつけたワイマを見ることも多いし、今回のようにここは川越シェフのレストランか!?と思うようなセンスあふれるお料理といい、ライフスタイルが輝いている方が多いと思います。

ワイマラナーって他にはない毛の色の特徴もあり、スマートでキレイだと思います(よく、散歩中に、そういう意味のことで声をかけられます)。ワイマラナーがご縁で、お洒落な方々の輪の端っこに混ざらせていただき、人生ってこういう仕事とは違うご縁が犬関係でできていいなぁと思うねーさんなのでした。マル。

BBQ詳細はこちらをご参照ください。

犬道さんブログ

http://dogway.blog.so-net.ne.jp/2011-08-01

ワイマラナー ロング 仔犬 インターナショナルチャンピオン

http://weims.jp

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